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お詫びと今後の方針について

春より再開させていただく予定をしておりましたが、

昨年、待合室出窓から雨漏れが起こり、家の改修工事を

余儀なくされました。

しかし、改修工事に伴う作業と後片付けも相まって、

体を痛めて、自己治療をしながら養生生活を送っております。

できれば来年には再開させて頂きたいと考えております。(時期は未定です)

なお、再開にあたりまして、

これまでは、受動的(受身的)施術が主体でしたが、

今後は、患者様自らが、自分自身の体にアプローチし、

自己調整を行える治療方法を指導する「塾」を開催したいと

考えております。

引き続き、お時間を頂戴したいと存じます。
大変ご迷惑をお掛けいたしますが、
よろしくお願い申し上げます。

再開の見通しが経ちましたら、追って

このホームページ上にてお知らせいたします

2024年7月10日(水)

[あらゆる不調の原因究明いたします]

不調の原因は一つではなく、重なり合って存在しています。 また不調のサインは多々あります。 例えば、眠れない、食欲がない、めまいがする、頭が痛い、手足が冷える、 肩こりがひどい、胃腸の調子がよくない、疲れがとれない‥‥ 病院や医療機関に行って検査しても異常が見つからず、原因がわからない。 でも、症状がある。 痛みが続くなど‥‥ いわゆる未病(病気に向かっている状態)で悩んでいる人が増えています。 当堂では、症状の原因がわからず、苦しんでいる方や 予防目的(メンテナンス)の方を対象に 「気の療法」 を行っております。

元気とは

<元気の語源> 
本来、東洋医学でいう元気とは、天地間を満たしている純粋無垢のエネルギーで、
生きとし生けるすべての物の生命を生み出す源泉(根源のエネルギー)の精気をいいます。 
この気が体内を隈なく流れ、満ち溢れていれば気が充実し、心身ともに活発に活動します。
しかし、何らかの精神的、肉体的ストレスが心身に及ぼと、体内の精気が大量に消費され、
燃えカスとして邪気(浄化が必要な悪気)が生じます。
そうすると、体内で滞って固まった邪気により、身体内部に流れ込もうとする精気がさえぎられ、
正気不足に陥ってしまいます。