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新年のご挨拶と『気誘導塾』再開の見込みについて

新しい年を迎え、皆さまの健やかな日々を心よりお祈り申し上げます。

昨年秋より、主人は自らの体と向き合う時間を大切にし、療養を続けております。

今は回復を最優先とし、無理のない歩みを重ねているところです。

「気誘導塾」の再開につきましても、

「整った状態でお迎えすること」を大切に、時期を見定めてまいります。

再開の折には、また皆さまと穏やかな時間をご一緒できることを楽しみにしております。

これまでは、受動的(受身的)施術が主体でしたが、

今後は、患者様自らが、自分自身の体にアプローチし、

自己調整を行える治療方法を指導する「気誘導塾」を開催したいと

考えております。引き続き、お時間を頂戴したいと存じます。
大変ご迷惑をお掛けいたしますが、
よろしくお願い申し上げます。

2026年1月4日(日)

[あらゆる不調の原因究明いたします]

不調の原因は一つではなく、重なり合って存在しています。 また不調のサインは多々あります。 例えば、眠れない、食欲がない、めまいがする、頭が痛い、手足が冷える、 肩こりがひどい、胃腸の調子がよくない、疲れがとれない‥‥ 病院や医療機関に行って検査しても異常が見つからず、原因がわからない。 でも、症状がある。 痛みが続くなど‥‥ いわゆる未病(病気に向かっている状態)で悩んでいる人が増えています。 当堂では、症状の原因がわからず、苦しんでいる方や 予防目的(メンテナンス)の方を対象に 「気の療法」 を行っております。

元気とは

<元気の語源> 
本来、東洋医学でいう元気とは、天地間を満たしている純粋無垢のエネルギーで、
生きとし生けるすべての物の生命を生み出す源泉(根源のエネルギー)の精気をいいます。 
この気が体内を隈なく流れ、満ち溢れていれば気が充実し、心身ともに活発に活動します。
しかし、何らかの精神的、肉体的ストレスが心身に及ぼと、体内の精気が大量に消費され、
燃えカスとして邪気(浄化が必要な悪気)が生じます。
そうすると、体内で滞って固まった邪気により、身体内部に流れ込もうとする精気がさえぎられ、
正気不足に陥ってしまいます。